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ギターヒーロー
 最近、色々な媒体で見かける日本人ギタリストがいる。

 若井望。

 誰?

 アムロのモノマネするガンダム芸人? (それは若井おさむ)

 公式サイトとかWikipediaとかでプロフィールを読んだんだけど、結局よく分からない(笑)。

 でも若井望のソロプロジェクト“Nozomu Wakai's DESTINIA”の曲がめちゃめちゃかっこよくて!!

見られない人はこちら

 こってこてのど真ん中じゃないっすか!

 しかもヴォーカルはロブ・ロック!!(笑)<なぜ笑う

 MVでは若井望が歌ってるように見えるけど、違うから。口パクだから(過言)。

 1stアルバムにはロブ・ロックの他に森川之雄と小野正利が参加している模様。バックのメンバーも豪華。

 ライブやるなら行っちゃおうかなー。

 で、結局誰なの?
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
7月に観た映画
●「her 世界でひとつの彼女」

 オリビア・ワイルド主演の映画「タイガー&ドラゴン」じゃなかった。純愛物語なんだけど、描き方がチョー変態。なので、すっごく好き(笑)。

●「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

 エミリー・ブラント主演の映画「パワードスーツを着た悪魔」じゃなかった。まさに現代ならではの内容で面白いなあ。未来のノルマンデイ上陸作戦なのね。

●「劇場版ポケットモンスターXY 破壊の繭とディアンシー」

 安定の催眠効果。最初の短編から眠れちゃうって。

●「GODZILLA ゴジラ」

 デヴィッド・ストラザーン主演の「ゴジラを援護する(辻萬長)」じゃなかった。モンスター映画やディザスター映画としては面白いけど、ゴジラとしてはどうかなあ。続編に期待(早)。
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
鑑賞感想文
【TV】映画「るろうに剣心
 ドラマをすっ飛ばして見せ場の連続。「帝都物語」系(笑)。でもこれはこれでありなのかもねー。なしなのかもねー。

【本】『創作の極意と掟』筒井康隆
 ジャンルとしてはハウツー本なのかなあ。これ読んでも小説書けないけどね(笑)。ツツイストならマストでしょ。

【TV】映画「[リミット]
 ビックリするほどのワンシチュエーションもの。主人公のキャラに難ありだけど、色々と工夫してあって面白かった。ラストもね。

【TV】映画「宇宙兄弟
 アニメ版でなく実写版。途中でリタイア。

【BD】「ドキュメント・オブ・ザ・デッド
 最初は「ゾンビ」のメイキングだったのが、だんだんジョージ・ロメロの伝記みたいになってきて、最後には制作者の自伝に落ち着く、みたいな。

【TV】映画「柳生一族の陰謀
 萬屋錦之介が一人だけ違う芸風で浮きまくり。いや、錦之介以外の全員が浮いているのか。カットしてあったのか、前に見たときの面白さに及ばない印象。変な映画であることに間違いはないけど。

【TV】ドラマ「HOMELAND/ホームランド シーズン2
 クレア・デインズ主演の連続テレビシリーズ。面白すぎ。でも何でアメリカのドラマの主人公って共感できねえんだろ。ちなみにぼくの中ではソールの声は小川真司でfix。

【TV】ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン4」
 またまた残尿感たっぷりの終わり方。まだ「よーし、やったるでえ」的な感じで終わったのは救いだけど。ってゆーか、おれのベスはどうした。

【TV】映画「ファンボーイズ
 面白いー。オタク万歳、スターウォーズ万歳。微妙なゲストたち(笑)もステキ。

【TV】映画「バッド・ティーチャー
 キャメロン・ディアスもこの手の映画はそろそろ限界?と言われ続けて数年経つけど、まだまだ行けるね。下ネタ万歳、アホ万歳。

【TV】映画「母なる証明
 面白いっちゃ面白いけど、つまらないっちゃつまらないな。お金がないと言いながら、結局どうにかなっちゃうお母さんて(笑)。

【TV】映画「日本海大海戦
 戦争映画って、やっぱり特撮をやりたい見せたいために作るのかなあ。この映画もドラマ部分はいまいちだけど、特撮はサイコー。

【TV】映画「オールド・ボーイ
 なるほど、面白い。おじさん強すぎだけど、そこはまあいい。しかし罠が壮大すぎて、ちょっと笑っちゃうレベル。

【TV】映画「藁の楯
 前半すげー面白いのに、途中からグダグダのグズグズ。セリフと演技はひどいの一言。藤原竜也の演技はクセがあるけど嫌いじゃないけど、松嶋菜々子はもう....。
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「超高速!参勤交代」
 石橋蓮司主演の映画「ナイスミドル老中」を観た。

 えーっ。あれって佐々木蔵之介主演の映画「超高速!参勤交代」だったの。そうがそうが。んだなあ、んだなあ。

 参勤交代を無事に終え故郷に戻った福島の大名が、江戸の老中の策略により再び参勤交代をする羽目に。しかも期限はたったの五日。無事、期限内に江戸へ上がることができるのか!?みたいな内容。

 わりと評判が良いみたいなので観に行ってみて、確かに笑いどころがたくさんあって楽しかったんだけど、結局は従来の邦画と時代劇のフォーマットを1个眥兇┐討い覆て、かなり食い足りない印象。

 惜しいんだよなあ。もうさ、チャンバラとか要らないから。ちょっとええ話もいいから。

 この映画の肝は「試練をどう乗りきるか」という一点だけのはず。目指すべきは「隠し砦の三悪人」なんじゃないの?

 そこをがんばれば、ってゆーかそこだけがんばれば、大傑作になったかもしれないのにー。

 既視感たっぷりのキャスティングもいまいち。陣内孝則とか西村雅彦とか、良いんだけど、くどいんだよなあ。いかにも時代劇でござる的な演技が。

 「時代劇だから腹から声を出さなければならない」って、今さらどうなの、そのセンス。江戸時代の人って、決してそんなにええ声で話してなかったと思うよ。

【ネタバレ注意】

 行列の人数を増量しちゃう無限ループとか、猿とか、まさかの腹話術とか(笑)、弓矢で鐘を打っちゃうとか、解決策は素晴らしいの。でも120分もある本編の中で、そういうアイデアが本当にちょっとしかなくて。

 もっとフリとオチを用意できたら良かったんだけど。脚本家を何人も集めて、みんなで知恵を出し合いなよ!! 原作にないエピソードを、もっと盛り込んじゃいなよ!!

 せっかく知恵と機転と偶然(笑)で問題を解決してるのに、結局最後は腕っぷしの強い藩士たちが大活躍して、ここぞとばかりに「後はおれにまかせろ。ぐふっ」みたいなテンプレまで持ち出しちゃう感覚。信ジラーレナーイ。

 「テルマエ・ロマエ」もそうだったけど、最初は面白いのに失速しまくる映画が多すぎる。原作の面白さに乗っかるだけで、後は何もできていない脚本が悪いのかな。原作の良さを活かせる脚本家がいないのかな。

 最後に。深キョンって棒だけど、何か魅力的なんだよねえ。何でだろ。
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
禁忌キッズ
 我が家ではアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 スターダスト・クルセイダース」を絶賛視聴中。少々残酷なシーンがあるものの、次男※皇子(5歳)も一緒に見ていた。

 しかし先日、遊びに来ていた友達と喧嘩になった※皇子が、その友達に向かって「肥溜めで生まれたゴキブリのチンポコ野郎」などと罵声を浴びせたもんだから、さあ大変。

 それって花京院に化けたイエロー・テンパランス(黄の節制)のセリフ!!

 汚い言葉がママの逆鱗に触れたため、※皇子は「ジョジョ」の視聴を禁じられてしまった。

 子供ってどんどん吸収しちゃうから、あまり刺激的なものは見せない方が良いのかもね。とほほ。

 ま、ぼくは子供が寝ている間に「ジョジョ」見ちゃうけど。

 ってゆーか、※皇子が好きなスタンドとしてスター・プラチナやシルバー・チャリオッツではなくエボニー・デビルを挙げたときに、こうなることを気付くべきだったか…。
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 19:54 | comments(6) | trackbacks(0) |-
「X-MEN:フューチャー&パスト」
 ジェニファー・ローレンス主演の映画「青の裸婦」を観た。

 どええー。あれって「X-MEN:フューチャー&ぱすと」だったの。そうかそうか。エリック、エリック。

 先に公開されたアメリカ本国で大ヒットとなったばかりか、観客にも批評家にも高い評価を得ていたんだけど、噂に違わぬ完成度。公開初日に行ったら、レイトショーにも関わらずお客さんがいっぱい。今回もBlu-rayの購入決定だなあ。

 ミュータントを駆逐し人類を守るために開発された戦闘兵器センチネルが暴走し、人類滅亡の危機を迎えた近未来。残されたミュータントたちは結束して戦争を終わらせようとする。その方法は、戦争の始まりを終わらせる、というものだった…みたいな内容。

 もうね、とにもかくにもクイックシルバー!! クイックシルバーを見るためだけの映画といっても過言ではないね(過言だよ)。あのシーンだけバラ売りしても売れるよ、きっと。

 正直言うと前作「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の方が一歩も二歩も上を行ってる感じだけど、本作もドラマとアクションのバランスが良く、しかもドラマ部分が役者の演技も手伝って素晴らしいクオリティ。

 久々に監督復帰したブライアン・シンガーも、そうとう気合い入ったんじゃないの?

 俳優ではなんといっても若き日のプロフェッサーXを演じたジェームズ・マカヴォイが出色。絶望のフチ子さんから復活を遂げるチャールズ・エグゼビアを見事に演じた。

 そしてもちろん、おれのJ-Roことジェニファー・ローレンスも素晴らしい活躍っぷり。その後の歴史を塗り替えてしまう悲劇のヒロイン! 付き合ってくれ!!

 歴史改変ものなので、ストーリーは「?」のオンパレードなんだけど(笑)、それをねじ伏せてしまうほどのストーリーとメッセージ。熱いね。

【ネタバレ注意】

 でもこれで完全に「X-MEN:ファイナル・デシジョン」はなかったことになったね(笑)。ブライアン・シンガー、自分が参加できなかったブレット・ラトナー版を壮大にdisった?(^-^;

 1975年のウルヴァリンって、まだストライカーにアダマンチウム(だっけ)を埋め込まれてないんだっけ。

 未来にクイック・シルバーの姿が見えなかったけど、早くに死んじゃったのかね。あいつさえいれば、ミュータントたち楽勝だったと思うんだけど、そうでもないのかな。

【超ネタバレ注意】

 次の「X-MEN」は、テレキネシスでピラミッド作った古代のミュータントの話みたいだよ!!
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
 スカーレット・ヨハンソン主演の映画「彼女が下着に着替えたら」を観た。

 えええ。あれって「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」だったの。そうかそうか、そうだったそうだった。

 いやー、何かもう、特撮ってすごいね。できないことはないんじゃないの。というほどヴィジュアルは凄まじいんだけど、話はあってないようなもの。

 前作を観ていないぼくも悪いのかもしれないけど、敵のヒドラっていう組織の何が悪くて何が凄いんだか分からないし、キャプテン・アメリカ本人に魅力が感じられないし(だって盾を振り回してるだけの堅物だよ!!)、結局のところ何一つ解決してないし(笑)、何だかなあって感じ。

 良かったのはファルコンとかブラック・ウィドウとか、キャップ以外のフツーの人間たち。特にブラック・ウィドウことスカーレット・ヨハンソンは良かった。いよっ、日本一(誤)。

 アクションもハスキーボイスも魅力なんだけど、それより走るシーンでの胸の揺れ方がプロだね、プロ。おっぱいのプロフェッショナル

 あんなに揺れて、痛くないのかね。心配です。

 しかしまあ「アベンジャーズ」シリーズもいよいよ面倒くさくなってきたね(笑)。何となく惰性で観ている自分がいて、ちょっとイヤな感じ。

 本家でもおかしなことになっているらしく「X-MEN」と「キャプテン・アメリカ」で、クイックシルバーを違う役者が演じてるんだって。何なの、そのやっつけ仕事っぷり!

 サミュエル・L・ジャクソンは相変わらずの安定っぷりで、そこだけは良かったかな。あとサミュエルが乗ってた車は欲しいかも。
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「チョコレートドーナツ」
 アラン・カミング主演の映画「歌うナイトクロウラー」を観た。

 ええー。あれって「チョコレートドーナツ」だったの。そうかそうか。そうよそうよ。

 1979年のカリフォルニアを舞台に、同性愛者の男二人とダウン症の男の子の、不器用だけれど深い愛を描く作品、って感じかな。

 もうね、ザ・すすり泣き祭り(笑)。こういう作品に出会えちゃうから、映画鑑賞ってやめられないんだよね。

 何だろう。愛でいっぱいの映画なんだけど、それだけではないんだなあ。

 同性愛者に対する偏見は嫌悪すべきことなんだけど、自分の中にもやっぱり偏見が残っていることに驚いたり。

 母親として機能していない女性よりも、愛情たっぷりの同性愛者カップルの方が良いに決まってる!!と言い切れない自分がいたり。

 じゃあ結局どうすれば良かったんだよ!?と考えると、明確な答えが出なかったり。

 人生って、曖昧で不確実だね。

 ダウン症の男の子マルコの笑顔がピュアで、そこが救いでもあるんだけど、だからこそ後半の展開は…。

 主演のアラン・カミングは、本人が実際に同性愛者であるという事実を差し引いても、素晴らしい演技を披露。男とか女とか関係なく、人間としての優しさ。マイノリティとしての切なさ。そして情感あふれる歌声。

 いろいろ突き刺さる内容だけど、これは多くの人に観てほしいなあ。
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「プリズナーズ」
 ポール・ダノ主演の映画「ガラスの十歳」を観た。

 おええ。あれってヒュー・ジャックマン主演の「プリズナーズ」だったの。そうかそうか。ロビン、ロビン。

 面白かった。重くて苦しい話だし、上映時間が160分もあるんだけど、時間を感じさせないほどグイグイ引き込まれる構成と展開。

 最初はヒュー・ジャックマン扮するスーパー父ちゃんが事件を解決して、犯人がジェイク・ギレンホール扮する刑事、とか勝手に考えていたんだけど、ぜーんぜん違うの。

 目が離せないほど緻密な画面構成とか、すべての登場人物が何かに囚われていく不気味さとか、人の弱さが生み出す悲劇の連鎖とか、気分がどんどん落ち込むような雨と雪の肌寒い景色とか、スリラーっぽくもあるし、人間ドラマでもあるんだけど、ホラーチックな部分もあったりして、すごく奥行きのある作品。

 ヒューもジェイクも今までにないようなタイプのキャラに仕上げていて素晴らしい。ポール・ダノは安定の気持ち悪さだけど(笑)、弱さとか脆さとか悲しさまでも表現してて、今回も無敵で素敵(はぁと)。

【ネタバレ注意】

 映画を観たあとにネットで評論や解説を呼んだら、気づかなかったような指摘がたくさんあってビックリ。「神VS悪魔」の図式は分かったけど、イルミナティって!!

 ヒューの自力捜査が良い方に転ぶのかと思ってたら、ただただ邪魔にしかなってないの、すごいよね。しかも家族のためなら鬼にも悪魔にもなっちゃう。今までのヒューからは、とても考えられないキャラクターでまずビックリ。

 そしてまさかポール・ダノを超える変態が現れるとは予想していなかったので、そいつが出てきた瞬間、嬉しさのあまり飛び上がりそうになっちゃった。そいつの名はデヴィッド・ダストマルチャン。マイナーにも程があるけど(笑)、クリストファー・ノーランの「ダークナイト」で、ジョーカーに心酔してゴードン狙撃事件に加担した上、ぶちギレたハーヴィー・デントに拳銃突きつけられたあいつだよ!!(やっぱりどマイナー)

 警察がもっと有能だったら、あっという間に片付いた事件のような気もするけど、意外な事実あり、盛大なミスリードあり、どんでん返しありと、なかなか贅沢な作り。

 でもさ、さんざんポール・ダノを痛め付けたヒュー・ジャックマンを「家族のためだから」とか「あの人は善人だから」とか、肯定的にとらえちゃうのはどうなの。

 最後は希望を持たせるカットで終わらせてたけど、いやいや、ちっとも終わってないから。

 誘拐された娘たちの心のケアはどうなってんの?

 おそらくズタボロにされたであろうポール・ダノは大丈夫だったの?

 結局は「悪魔<神<イルミナティ」ってことなの?(笑)
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
浜田麻里ライブ2014
 東京国際フォーラムで行われた浜田麻里30周年ライブツアーのファイナルに参戦。

 浜田麻里はここ数年、毎年中野サンプラザでライブを開催していたんだけど、チケットがまあ取れなくて。去年のZepp Tokyoも瞬殺で悔し涙を流したし。

 で、今回ようやくチケットを取ることができたので、やほやほwktkしながら会場へ。5000もキャパがあるのに、チケットは今回も即日完売だったそうな。

 思えば生で浜田麻里を見るのなんて、20数年ぶりのこと。前のライブがどんなだったか、実はよく覚えていない。向こうはぼくのこと覚えてるかなあ(なぜ)。

 客席は40以上の男性がほとんど。男性トイレに行列ができるのも珍しいし、明らかに普段のライブとは違う香りが充満しているのも独特。

 定刻より遅れてショウがスタート。ストリングス〜アカペラからの「FANTASIA」がいきなり効くぅーっ!!

 MCは二回だけ。それ以外はひたすら新旧取り混ぜた楽曲が次々に繰り出される。よく知らない曲もいくつかあったけど、ほとんど歌えた自分にビックリ。いやー、歌ったねー。

 スペシャルゲストは、マキシマムザホルモンじゃないよ!!、タッカンこと高崎晃だよ!!

 浜田麻里と高崎晃の共演とか!! 生きてて良かったのう。盛り上がったのう。けしからんのう。

 アンコールで披露された「Noah」「All Night Party」「Don't Change Your Mind」は、もう、何というか、言葉では表現できない感動があったね。

 できれば「Romantic Night」「Runaway From Yesterday」なんかも聴きたかったけど、それは欲張りってものかな。

 ライブ途中で中座する人が多かったのは、遠方から来ている客が多かったのか、あるいはおしっこの近いお年寄りが多かったのか。途中で抜けて帰ってくる人が多いのを見ると、後者だな(にやり)。

 とにかく51歳という年齢を感じさせないパフォーマンスは圧巻の一言。若いころより歌が上手くなってない?

 MCはちょっと説教臭いところもあって苦手なんだけど(ごめんなさい)、3時間もステージに立ち続ける姿は凛々しくて美しくて。マジリスペクトっす。

 そしてそして、今年はサマーソニックに出演ですってよ!! 攻めてるなー。かっけーなー。

 ということで、最近の動画をご紹介。まずは2009年のライブ映像。歌っているのは当時の新曲。ルックスも声量も、今年のライブとまったく同じなのがキョウレツー。



 そしてこちらは2012年のライブ映像。これまた当時の新曲です。アグレッシブー。

posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |-