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始まりの始まり?

 朝の保育園。仲良しのママ友、Kちゃんママの姿が見えた。


 壁というか柱に掲出されている紙に自分の名前を書き込んでいるところだったので、こっそり近づいて行って、背後から壁ドンというか柱ドンをしてみた。思いきり。


 そしたらリアクションが「壁ドンされたの初めてです。ありがとうございます」と、まさかのお礼!! しかもちょっと赤面してるし!!


 ごめんなさいごめんなさい。そんなつもりじゃなかったんです!!ってどんなつもりだよ(笑)。


 お互い、こんな壁ドンが人生初で、申し訳ない。


 そして、久々の更新がこんなネタで、申し訳ない。



posted by: ※へんにー | ただのネタ | 17:28 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ヤバいやつ来たよー
 会社のポストに投函されていたチラシ。
 色々と言いたいことは数あれど、やはり最初のキャッチコピーがやばい。

ヤヴァいチラシ

 電話で心を透視とか....。
 ちょっと気になる....。
 電話してみたい....。

 はっ!!
 いかんいかん。危ないところだった。
posted by: ※へんにー | ただのネタ | 15:04 | comments(4) | trackbacks(0) |-
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

 シャーリーズ・セロン主演の映画「マッド・ギタリスト」を観た。


 ええっ。あれってトム・ハーディ主演の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」だったの。そうかそうか、ドンドコドンドコ(太鼓軍団)。


 凄すぎ。もしも「スターウォーズ」 の新作がつまらなかったら、今年のナンバーワンかも。というくらい、映画史に残る問題作。


 見ないと損するよ。しかも映画館で観ないと魅力が半減。


 オープニングから飛ばしまくり。説明なし。ストーリーもないっちゃない(笑)。二時間ひたすらカーチェイス。どんな映画だよ。


 シャーリーズ・セロンは賞をもらって良いほどの演技。ニコラス・ホルトも最高。トム・ハーディは、まあまあかな(主役!!)。


 70歳を超えて、こんなにマッドな映画を撮れるなんて、ジョージ・ミラーは偉人だね、ほんとに。


 ものすごいイメージの連続に笑いっぱなしなんだけど、中でもすごいのがギタリスト。あれはヤバイね。まったく必要ないんだもん(笑)。


 どうして監督はあんなキャラを出そうとしたんだろ。そして、どうして周りは誰も止めなかったんだろ。


 今のところIMDBで8.5、ロッテントマトなんて98%だよ。ビックリだよね。



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
こどもフェロモン

 次男※皇子(6歳になりました!!)の同級生のAちゃんには、Yちゃんというもうすぐ2歳になる妹がいる。


 このYちゃんがぼくにゾッコンLOVEで、保育園で会うと、おどけて変顔をしてきたり、走って抱きついてきたり。


 つい先日の朝も、登園時に会ったらテンションMAXになっちゃって、もう遅刻するよ!!というくらい遊んじゃって。その様子を見たYちゃんパパが「Yは※皇子くんパパのことを園の先生だと思っているのでは…」と言っていたけど、そんな、まさか(笑)。


 その日の夕方、降園時にママと一緒にいたYちゃんに会ったら、ぼくの顔を見て一言「しぇんしぇー」だと。ほんまや!!(笑)


 昨日の夕方、Yちゃんたちとチャリ二台で並走して帰っていたときのこと。Yちゃんがずーっとぼくの顔を見て「※皇子くんパパ?」「はーい。Yちゃん?」「はーい。※皇子くんパパ?」「はーい。Yちゃん?」…バカップルか(笑)。


 ぼく、子供と犬は寄ってくるんだけど、大人の女だけ来てくれないんだよねえ。おいおい、どうした?(聞くな)



posted by: ※へんにー | ただのネタ | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「アリスのままで」

 何やかんやでチョー久々の更新。おげんこ?(死語)


 来週末だかに公開される映画を一足お先に鑑賞。アレック・ボールドウィン主演の「アレックのままで」を観た。


 え。あれってジュリアン・ムーア主演の「アリスのままで」だったの。そうかそうか。そうだったそうだった。


 若年性アルツハイマーを患った女性言語学者とその家族のドラマ。


 主人公の中から何かが「抜け落ちていく」描写が半端なく怖いんですけど。言語の専門家が言語を忘れていくという、衝撃的かつ意地悪(笑)な展開が効果的。


 病気って多かれ少なかれ何かを失うものだけど、そのとき自分はどう向き合うのか、そして周りの人間はどう接すれば良いか、みたいな部分も丁寧に描かれていて好印象。


 ジュリアンの熱演がやたらと記憶に残る。リメイク版「キャリー」の母親役も凄かったけど(関係なし)、徐々に変化していく主人公を見事に演じきっている。


 そして我らがアレック兄貴。変化し動揺する主人公に優しく寄り添う夫を控えめに演じていて、またまた株を上げた感じ。


 やっぱり役者はオッサンとオバサンだよね。間違いない。


【ネタバレ注意】


 結局アルツハイマーなんて治る病気ではないので、どうやってもハッピーエンドにはならないよなあ、どう落とし前つけるつもりなんだろうなあ、と思っていたけど、まあまあきれいなエンディングを用意していて、さすがだねと思ったり。

 映画の冒頭でジュリアンが写るシーンはすべて紗がかかってる気がしたんだけど、どうだろう。


 記憶が曖昧になってぼんやりしていく様子を描きたかったのかな。それとも後半ノーメイクでがんばるから前半はキレイに撮ってよとジュリアンが監督に直訴したのかな。


 自分が主人公だったらとか、主人公の伴侶だったらとか、主人公の家族だったらとか、色々と考えさせられる。


 主人公のアルツハイマーは家族に遺伝する確率が50%という破壊力を持っていたけど、自分が10代とか20代で医者に「遺伝してる」と言われたら、どんな気分だろうな。


posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 09:41 | comments(2) | trackbacks(0) |-
○○男子
 どうも。ニック・バーナー・レイです。

 あ、すいません。人生二度目の肉離れになりまして。

 生まれて初めて右脚のふくらはぎが肉離れになり、医者から「くせになるので気をつけて下さい」と言われたのが去年の5月。

 そんなことはすっかり忘れ、準備運動せず調子にのってソフトボールの外野ノックを受けていたら、何とも懐かしい激痛が。

 うわー、また肉離れだー。

 でも今度は左脚なんですけど。逆サイドなんですけど。バランス取れてるんですけど!!

 脚を引きずりながらグラウンドから出たものの、ママ友たちは全員「またー?」と言うだけで、誰一人として心配もしてくれない(笑)。

 監督の奥さんが用意してくれた簡易氷嚢でふくらはぎを冷やし、翌朝に近所の整形外科へ。

 診察室に入るなり「お久しぶりです」と挨拶するぼくもぼくだけど、満面の笑顔で「またですね」と言う医者もなかなかのもの。

 フットサルをやっているという医者が言うには、ぼくは良い脚をしているらしい(笑)。肉離れ(というか、正しくは筋肉の不全断裂)を起こすのは、ちゃんと筋肉がある人だけなんだそうな。

 メガネ男子とかヒゲ男子とか言うけど、肉離れ男子とは言わないね。

 時代がぼくに追い付くのは、まだまだ先だな。
posted by: ※へんにー | ただのネタ | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ワールドワイドわらべ
 略してwww(意味なし)。

 次男※皇子(5歳)のマイブームは国旗。保育園にある国旗の本を見ては、毎日どんどん新しい国旗と国名を覚えてくる。

 そして※皇子プレゼンツの国名クイズがスタート。

「じゃあ問題ね」
「良いよ」
「アで始まる国は?」
「アメリカ、アフリカ、アルメニア、アラスカ」
「まだあるよ」
「…アンゴラ、アルジェリア」
「あと一個」
「えーと…アラブ首長国連邦!!」
「それもあるけど、もう一個」
「えーと、んーと」
「正解はアンティグア・バーブーダでした」
「オウ、ノー!!(ジョセフ風)」

「じゃあセで始まる国は?」
「セ…セネガル、セルビア」
「あと二個あるよ」
「セ…セ…」
「正解は赤道ギニアとセントクリストファー・ネイビスでしたー」
「マスターと呼ばせて下さい( ノ;_ _)ノ」
posted by: ※へんにー | 子供 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
興味の先にあるもの
 ご多分に漏れず長男※王子(12歳)はお笑いが大好き。

 流れ星のちゅうえいが好きなのは小学生らしくて良いんだけど、そのほかに好きなのがナイツと千鳥という、なかなかのラインナップ。それにくーちゃんこと野性爆弾・川島まで入ってくるので、もうすっかりカオス。ぼくと笑いのツボが一緒なんだよなあ。

 ビックリしたのが次男※皇子(6歳)。昨日始まった不倫ドラマ「美しき罠〜残花繚乱〜」を食い入るように見ていたらしい。

 何がそんなに心の琴線に触れたのだ。若村麻由美か。若村麻由美なのか。

 だったら許す(良いのか)。

 ということで、今年もよろしくお願いします(前の話とつながってない)。
posted by: ※へんにー | 子供 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
やっぱり映画が好き
 驚いたことに、7月の「GODZILLA」を最後に8月9月は一回も映画館に足を運んでいなかった。まるまる二ヶ月も映画館に行かないなんて、おのれ、不覚。

 10月から映画館通いを復活したんだけど、今度はブログの更新が滞ってしまい、映画の感想を書かずに今日まで生きてきた私。

 ということで、10月以降に観た映画の感想をまとめて書いてみるテスト(テストか)。


「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
 10月3日に鑑賞。マイケル・ルーカー主演の「やさくれラスカル」だっけ(誤)。80年台の音楽とスペースオペラが最高の組み合わせ。鬱々としたDCと違い、マーヴェルは明るく楽しくて良いね。ギャグ満載の宇宙活劇、楽しかったー。まさにスペオペ!! もうスターウォーズとか作らなくて良くね?(笑)

「猿の惑星:新世紀」
 10月30日に鑑賞。ジュディ・グリア主演の「モーションキャプチャー芸人」だっけ(誤)。リブート版「猿の惑星」の第二弾は、前作よりスケールもドラマもパワーアップ。差別・偏見問題から対立・戦争の発端までをも描いて見せる意欲作になった。それにしても、おれのジュディに猿を演じさせるなんて、もったいなさ過ぎ!!

「6才のボクが、大人になるまで。」
 11月14日に鑑賞。イーサン・ホーク主演の「ビフォア・ドーン」だっけ(誤)。同じキャストとスタッフ(監督)が12年かけて撮り上げた、びっくりするほど何も起きない大河プライベートフィルム。壮大かつ斬新な映画制作が高い評価を受け、もしかしたらアカデミー賞で大暴れするかも。ぼくの中でも今年のベスト3に入る内容。そこにあるのは、まさにひとつの人生。観客であるぼくらは、親戚のおじさんおばさんのような目線で、少年の成長を見守ることになる。リンクレイターもイーサンも気長過ぎだろ(笑)。

「フューリー」
 12月2日に鑑賞。ジョン・バーンサル主演の「タンクボーイズ」だっけ(誤)。ぼくの中では「プライベート・ライアン」をあっさり凌駕するほどの傑作。キャラクター造形が素晴らしく、五人の描き分けも完璧。敵味方で色分けされた曳光弾はスターウォーズみたいだったけど(笑)、全般的に分かりやすく的確な演出だった。内容は恐ろしく重苦しくグロテスク。ちょっと死亡フラグが多すぎておかしかったけど。プラピの、作品を選ぶ目は揺るぎないね。

「インターステラー」
 12月9日に鑑賞。マイケル・ケイン主演の「2014年:宇宙の旅」だっけ(誤)。SFとしても人間ドラマとしても点数は高くない気がするんだけど、作品としてはめちゃめちゃ素晴らしいという、何とも不可思議な作品。実物大のセット、徹底的なロケーション撮影など、CGを極力廃した撮り方は「2001年:宇宙の旅」とか「サイレント・ランニング」とか、往年のSF映画を彷彿とさせる手触り。色々ツッコミどころは多いんだけど、アン・ハサウェイの接近遭遇で大号泣。その他にも泣きポイントが満載で、まさか相対性理論で泣かされるとはな!!

「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」
 12月21日に鑑賞。志村けん主演の「スターウォーズ:ホースの目覚め」だっけ(誤)。一見さんにも対応できるよう歌に乗せて作品世界を紹介するオープニングから始まり、幅広い層にアピールできる年代別のギャグを用意するなど、相変わらずのあざとさ(笑)。でもうっかり面白くて、最後まで飽きずに見ることができた。東宝の新たなドル箱が誕生しちゃったね。

「ゴーン・ガール」
 12月25日に鑑賞。ニール・パトリック・ハリス主演の「ガールじゃねーだろ」だっけ(誤)。謎が謎を呼び、次々に真実が明らかになるノンストップ・サスペンス。凝縮された筋運びは、客を飽きさせないどころか休ませてくれない。デヴィット・フィンチャーは得意の映像美を抑えて、あえてストーリーテリングに徹した感じ。結果、すっごく面白い映画なのに、印象に残るのはロザムンド・パイクの演技だけになっちゃって。不快な音楽は良かったけど。あとベン・アフレックの双子の妹を演じた女優が素晴らしくて、それだけでも観る価値あり。あ、ベンアフの不倫相手もえがったなあ。
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
人違い(やや激しめ)
 昨日は次男※皇子(5歳)が通う保育園の生活発表会。

 年中組さんの出し物は鼠小僧次郎吉という激渋なチョイスで期待が高まったが、誰一人緊張していないのか、予想以上にグダグダな内容で逆に楽しかった。

 ぼくは園が用意してくれた席ではなく、ステージ斜め前方にある廊下で写真を撮っていた。周りには席に座っていられない小さな子供がチョロチョロしている。

 写真を撮っていると、腰の高さの辺りで左手の先が誰かの頭にぶつかってしまった。ケガをさせたら大変だ。

「ごめんね」と言いながら頭をなでてよく見たら、知らない園児の母親だった(笑)。しゃがんでいて低い位置に頭があったらしい。

 あの人、いきなり知らない父親に頭をなでられて、どんな気分だったろう。気を悪くしなかっただろうか。

 いや、ぼくみたいな父兄になでられて、きっと良い気分だったに違いない(超ポジティブ)。
posted by: ※へんにー | ただのネタ | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-