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面白いマンガ

つい最近、ものすごく面白いマンガを見つけてしまいまして。


『ONE PIECE』っていうんですけど。


というナイツ的なオープニングでお届けしたけど、実はつい最近『ONE PIECE』デビューを果たして。


以前から興味はあったし、周りにものすごく『ONE PIECE』が好きな友達もいたんだけど、ついつい波に乗り遅れて、マンガもアニメも意識的に遠ざけていたの。つい最近まで。


だけど友達の家に遊びに行ったら『ONE PIECE』が全巻揃っていて、だけどその日はその家の子供がまとわりついてきていて読めなくて、とりあえず1巻から5巻までを借りて帰ったわけ。


で、読み始めたら、これが本当に面白くて!


何でこんなに面白いマンガを、今の今まで誰も教えてくれなかったのか。びっくりするわ。逆に。


子供が通っている歯医者にアカガミさんという名前の歯科衛生士さんがいて、いっつも楽しいトークを繰り広げて仲良くさせてもらってるんだけど、友達家族が彼女のことを「シャンクス」と呼んでいたので、ぼくも意味も分からず同じように呼んでいた。


だけど今回『ONE PIECE』の第1巻を呼んで、改めて「シャンクスー!」と(笑)。


長男※王子もあっさり5巻まで読み終えたので、さっそく次の5巻を借りに行かなくちゃ。


ま、今さらアニメを追いかけようとは思わないけどね。とりあえず目指せコミックスのコンプリート。人んちのマンガだけど。


関係ないけど、何年か前に田中真弓のお子さんにお会いして。 田中真弓って、アニメ版「ONE PIECE」でルフィの声をやってる声優さんね。


ホンダの販売店に行ったら店の隅の方でジャグリングをしているお兄ちゃんががいて。家族でその様子を見ていたら、知り合いの店長さんが「実はあの人は…」と素性を教えてくれて。


本人と話す機会があったので、長男※王子と次男※皇子に教えようとしたんだけど、きっと田中真弓と言っても分からないだろうからと「このお兄さん、ルフィの子供なんだよ!」と伝えたら、本人に「そうなんですど、違います」と言われて。


ま、そんなエピソードはともかく(笑)、これから「ONE PIECE」読むぞ!って話で。


何だかもう、6巻まですでに何度か泣きそうになったんだけど!

posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 17:48 | comments(4) | trackbacks(0) |-
活動報告

またまた、ここんとこゴブサタ。


しばらくほったらかしにしてたけど、生きてます、元気です。


とりあえず、テレビやソフトや配信サービスなんかで見た映画たちのことを。


「セッション」

ジョナサン・キンブル・シモンズ一世一代の名演技。JKだけで飯が三杯は行けちゃう。面白い映画なんだけど、でも見た人みんな言ってることだけど、ドラムってそういうんでないから(笑)。


「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」

分かっていたのに、やっぱり見て損した。


「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」

でもこれが後の「シン・ゴジラ」につながると思えば...(略)。


「ゴーストバスターズ」

リメイク版の方ね。クリステン・ウィグとかメリッサ・マッカーシーとか、大好物揃いなんだけど、意外とメインはクリス・ヘムズワース。ちゃんと面白い映画でした。


「なんちゃって家族」

すごい。最高。息子役が酷すぎ(褒め言葉)。あと白バイの警官。ジェニファー・アニストンもグッジョブ!最後はうっかり良い映画でびっくり。


「未来世紀ブラジル」

また見ちゃった。一年に一回は見てる、ぼくのベスト5のひとつ。歯の矯正してる女の子と、歌うメッセージガールが大ラブ。


「ヘルボーイ」

ロン・パールマンに胸キュンするとは。おのれ、ギレルモ・デル・トロ。


「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」

半魚人とか敵のボスとか、いいんだよねえ。


「ドッジボール」

ベン・スティラーとヴィンス・ボーンって、日本では受けないよね。我が家は大爆笑でした。主演はもちろんデヴィッド・ハッセルホフ@ナイトライダー。


「ベン・ハー」

リメイク版の方ね。良くも悪くも『超訳」とか「今日のホームラン」とか、そんな感じの出来。「HOMELAND」のファラが!


「ドラムライン」

長男のリクエストにより鑑賞。ドラムの映画はやっぱ熱いね。


「ビリギャル」

何も期待してなかったけど、ついうっかり良い映画で。


「ジョン・ウィック」

カンフーとガンアクションの融合が素晴らしい。ユーモアのセンスもあり、なかなかの拾い物。


「カジノ・ロワイヤル」

マッツ・ミケルセン見たさに、またまた鑑賞。全裸のダニエル・クレイグをいたぶるシーンは、何度見てもワクワクするね。エヴァ・グリーンはノーメイクの方が良いって。


「イップ・マン序章」

速くて見えないの異名を持つドニー・イェンのカンフー・アクション。こってこてのカンフー映画だけど、良いんだもん。そしてまさかの池内博之(笑)。


「マジンガーZ対暗黒大将軍」

劇場で見た当時、衝撃だったよね。


「ターミネーター4」

うーん。何だか小っちゃな話なんだよなあ。


「ターミネーター:新起動/ジェニシス」

どうやっても「T2」をこねくり回したような映画しか作れないんだね、もはや。でもエミリア・クラークに免じて許す。


「ズーランダー No.2」

くっだらねー(笑)。相変わらずのカメオ命!な内容が潔くて面白かった。クライマックスのキャストなんか、本当に最高。


「リベンジ・マッチ」

ジョン・バーンサルが意外にでかい役で良かった。みんな楽しそうで良いんじゃない?


「おおかみこどもの雨と雪」

良い映画だなー。声も良いし。思わず自分に投影しちゃって、ちょっと辛い部分もあったりして。


「ドント・ブリーズ」

今年劇場で見たけど、DVDで再見。何度見てもおもろいんすけど!我らがスティーヴン・ラングの代表作だね。通称「ラ・ラ・ラング」。


「フォレスト・ガンプ」

恥ずかしながら、初見。ずっと食わず嫌いだったけど、最初から最後まで途切れることなく楽しい!主演はゲイリー・シーニーズってことで。


「ベイマックス」

これまた恥ずかしながら初見。すげー良い映画。どうしてこんな良い映画を、誰も教えてくれないんだ。くっそ。


「シンプル・プラン」

ビリー・ボブ・ソーントンが大ご馳走。どんどん悪い方に転がる様が素晴らしい。


「40歳の童貞男」

また同じメンバーじゃねーか。と言われても仕方ないよね。とはいえ、またお前か、セス・ローゲン。まさかのカット・デニングスにテンション上がりました。


「バーン・アフター・リーディング」

ブラッド・ピットの筋肉バカが最高。ジョン・マルコビッチとかティルダ・スウィントンとか、フルコース級の大ご馳走キャスティング。


「ジェシー・ジェームズの暗殺」

ブラピ祭りか。ジェレミー・レナーの目って死んでるよね。


「SEXテープ」

キャメロン・ディアス最高!なぜ日本では公開がドタキャンされたのよ。


「10クローバーフィールド・レーン」

ジョン・グッドマンとメアリー・エリザベス・ウィンステッドの二人芝居!え、あと一人いたっけ?(笑)


「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

字幕版と吹き替え版を一周ずつ。何かまたまた語りたいことが山ほど出てきたよ。オフ会やるぞ。


その他、数え切れないほどの「クレヨンしんちゃん」と「ドラえもん」を見させられて、特にクレしんの映画は面白いんだけど、かなり食傷気味。うぇっぷ。


posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 17:52 | comments(4) | trackbacks(0) |-
前回までの編集後記は

 最近はめっきり映画館に行けなくなってしまったので、今まで家で見た映画をリストアップ。

 BDとかDVDとかテレビ放送とかネット配信とかとか。

 

「(500)日のサマー」
 やれやれ、恋ってやつは。
「JUNO/ジュノ」
 優しいお父さんがJ・K・シモンズw
「ゴジラ」
 ナンバーワンでオンリーワン。
「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」
 見てるこっちが白目。
「アナと雪の女王」
 家なら歌いたい放題。
「冷たい熱帯魚」
 無駄なラストで台無し。
「キャタピラー」
 気持ちは分かるけど。
「猿の惑星/創世記(ジェネシス)」
 ジェームズ・フランコが好青年てw
「モンスターズ」
 焦らしすぎ。
「グレムリン」
 もっとやれー。
「劇場版 SPEC 〜結(クローズ)〜」
 もはや何が何だか。
「GODZILLA ゴジラ」
 アンディ・サーキス働くなあ。
「マッドマックス」
 何度見ても爆笑と興奮。
「インプリント〜ぼっけぇ きょうてぇ〜」
 爪と指の間はやめて。
「クローバーフィールド/HAKAISHA」
 劇場だったら酔って吐いてたw
「ピープルvsジョージ・ルーカス」
 7を叩いてる奴は見るべき。
「柳生一族の陰謀」
 変な映画だけどクセになる。
「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」
 やっぱり泣けるよ。
「スター・トレック」
 エイブラムス節。
「映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」
 キャラと動物のマッチングが楽しそう。
「ファーゴ」
 ブシェミとメイシーとストーメアって最強か。
「ロッキー」
 胸熱だけど吹替版だと笑える。
「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」
 やっぱ昔の方が良かった?
「スタークラッシュ」
 マンローのアイドル映画。
「帝都物語」
 大好きだけど、やっぱ失敗作だよねw
「007/スカイフォール」
 うわー。むぎゃー。最高傑作ですか。
「RED/レッド」
 おじさんおばさんに任せておけば間違いなし。
「コンタクト」
 モースとフィクトナーとビューシイw
「ノーカントリー」
 バルデム、キモすぎ。
「インターステラー」
 何度見ても泣ける。
「バトル・ロワイアル」
 安定の藤原竜也。
「ローラーガールズ・ダイアリー」
 大好き。特にクリステン・ウィグ。
「Tokyo Tribe トーキョー・トライブ」
 誰がGOサインを出したんだろ。
「ミニオンズ」
 そのままで良いよ。
「モンティ・パイソン ある嘘つきの物語〜グレアム・チャップマン自伝〜」
 っぽかった。
「スターウォーズ/フォースの覚醒」
 賛否両論なのも分かるけど、ぼくは好き。
「REC/レック」
 次から次へと、もう。
「みんなのいえ」
 ちゃんとしたコメディ。
「バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!」
 レベル・ウィルソン!
「インシディアス」
 ローズ・バーンで点数アップ。
「エスター」
 あの女優、何なんだ!
「マチェーテ」
 好きかと思ったら全然合わなかったw
「ブラックホーク・ダウン」
 あーるぴーじー!
「SPY/スパイ」
 ちゃんとしたスパイコメディでびっくり。
「死霊館」
 今度はヴェラ・ファーミガか!
「俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク」
 1作目は良かったけど。公園のとこだけ好き。
「セルラー」
 またメイシーか。あとステイサム。
「グレムリン2」
 やり過ぎw
「女子ーズ」
 劇場で見た人はお気の毒。
「ニック・オブ・タイム」
 クリストファー・ウォーケンの顔芸w

posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「アントマン」

 マイケル・ダグラス主演の映画「ミクロイドM」を観た。マイケルのMね(笑)。


 ええー。あれってポール・ラッドの「アントマン」だったの。そうかそうか。247、247。


 パワーとスケールのデフレが果てしなく続くMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の中にあって、思いきり逆のミクロな世界に突入した、新機軸のヒーロー・アクション。今までにない世界を見せてくれ、ぼくは美味しくいただきました。


 最近の「都市ひとつ壊せば気が済むんだろ」的な内容に食傷気味だったので、カーペットが焦げるとか窓ガラスが割れるとか天井に穴が開く程度の小規模な感じが実に心地よくて。


 ってゆーか、脇を固めるのがマイケル・ペーニャにジュデイ・グリア、そしてまさかのデビッド・ダストマルチャンって。


 ぼくの大好きなマイナー俳優ばっかりじゃないすか!


 俺丼(おれどん)じゃないすか!!


 もうね、話とか演出とかまで目が行かないわけ。ペーニャのテキトー演技とか、グリアの困り顔(超キュート!!)とか、ダストマルチャンのむかつくもみ上げとか(笑)。


 とはいえ、やはりミクロの世界をとことんこだわって描き出したビジュアルは、お見事の一言。アントマンが迷いこむ世界は、まさにリアルとファンタジーがごちゃ混ぜになった異空間。


 伏線の張り方と回収のバランスも、回収するものとしないものの取捨選択も含めて丁度良く、大人の仕事だなあ、と。


 ただ本編まるごと、ラストシーン(もしくは次回作)のための壮大な予告編という気がしないこともなく、ほんのちょっぴり騙されたような気分になるのも事実。ま、これはMCUすべてに言えることなんだけどね。


 さーて、次は「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」だよ。もちろんアントマンは、アイアンマン側ではなくて、キャップ陣営だけどね(笑)。



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「キングスマン」

 マーク・ストロング主演の映画「教官はつらいよ」を観た。


 えー。あれってコリン・ファースの「キングスマン」だったの。そうかそうか。そうだったそうだった。


 マシュー・ヴォーン最高。マシュー・ヴォーン万歳。マシュー・ヴォーン変態(誉め言葉)。


 「キック・アス」よりも残酷さはあっさりめ、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」よりもスパイ要素がモリモリ。本家の「007」があんな感じ(笑)だから、マシューは魅力的なガジェットでいっぱいのスパイ映画を撮りましたとさ。


 オッサン好きなぼくからすれば、コリン・ファースとマイケル・ケインとマーク・ストロングのスリーショットが見られただけで、もうお満足。


 マシュー作品って奇抜な演出で有名だけど、意外と話が面白いんだよねー。今回もうだつの上がらない普通の少年が、先天的な能力と偶然的かつ必然的なチャンスを得て、竜を倒し、功成り名を遂げて、なおかつ王女まで手に入れてしまう。神話か。スター・ウォーズか。


 終始ニヤニヤしっぱなしなんだけど、クライマックスの連続花火のシーンは、まさに抱腹絶倒。いやー、こんなバカ映画、なかなかお目にかかれないよ。本当に、心底、バカ(笑)。


 せっかく楽しい映画で、続編もできそうなのに、マシューったら今回も一作目だけで監督おりちゃうんだろうな。残念。



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」

 アレック・ボールドウィン主演の映画「もみあげ:良い感じ♪(略して、M:I)」を観た。


 えー。あれってトムちんことトム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」だったの。そうかそうか。ようこそようこそ。


 おもしれー!!(どストレート)


 前作「ゴースト・プロトコル」も面白かったけど、今回はそれを凌ぐ面白さ。シリーズ最高傑作でない?


 つかみはオッケーなオープニングとか、無駄に豪華な海外ロケとか、楽しいガジェットたちとか、「007」の代わりにがんばってる感じが潔くて良いね。もはや本家「007」はあんな感じなのでー(笑)。


 ま、話は例によってデタラメも良いところなんだけど、そこはご愛嬌。


 それよりもおっさん祭り!!とか、あおれのレベッカ・ファーガソン!!とか、バイク!!とか、バイク!!とか(二回言った)。


 トムちんの不死身さはますますパワーアップしていて安心感たっぷり。顔もあんまり汚れないのね。髪もずっとサラサラなのね。でも良いんだもん。


 あの感じだと、アレック・ボールドウィンは次も出そうじゃない!? チョー楽しみなんですけど!!



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
映画の感想または怪獣祭り

 ほんのちょっとずつ映画館に行っているので、その話を。


 最近っつーか前回ここに書いてから観た映画は「ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神フーパ」と「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と「ジュラシック・ワールド」の三本。全部、見事に怪獣だね(笑)。


 「ポケモン」は今回も安定の爆睡コースかと思いきや、ついうっかり面白くて最後まで楽しく鑑賞できちゃった。あ、本編が始まる前の短編は寝たけど。山本美月の「ピカチュウ」のイントネーションが不安定で、もう!!(じゃあ寝るな)


 「アベンジャーズ」は期待しないで観たら、これまたうっかり面白くて。このパターン、多いね。まあ話は雑だし、自分で汚した尻を自分で拭いてるだけの映画なんだけど(笑)。


 次は「キャプテン・アメリカ/シヴィル・ウォー」で、またまた壮大な仲間割れが見られるらしいよ(笑)。キャプテン・アメリカ軍団対アイアンマン軍団って、すげー迷惑なんだけど!! ちなみにアントマンはキャップの味方の模様。


 そして「ジュラシック・ワールド」がこれまた雑な話なんだけど、すっげー面白くて。主演はラプトル四姉妹と、おれのジュディ・グリア(バカ兄弟のママ)。


 とにかくこの監督が「見たいものを見せてくれる」人なので、そこが良かったんじゃないかなあ。この作品で認められて「スター・ウォーズ9」の監督に抜擢されたのも納得。


 しかし、それにしても、クリエイター陣はラプトル好きすぎでしょ(笑)。一作目の「ジュラシック・パーク」のときから思ってたんだけど、ラプトルに感情移入しすぎだし、頼りすぎだし。


 あ、あとBlu-rayで「バードマン」も観たよ。気持ちは分かるし面白いけど、アカデミー賞って感じじゃないかなあ。カメラマンの凄さは理解しました(笑)。



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

 シャーリーズ・セロン主演の映画「マッド・ギタリスト」を観た。


 ええっ。あれってトム・ハーディ主演の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」だったの。そうかそうか、ドンドコドンドコ(太鼓軍団)。


 凄すぎ。もしも「スターウォーズ」 の新作がつまらなかったら、今年のナンバーワンかも。というくらい、映画史に残る問題作。


 見ないと損するよ。しかも映画館で観ないと魅力が半減。


 オープニングから飛ばしまくり。説明なし。ストーリーもないっちゃない(笑)。二時間ひたすらカーチェイス。どんな映画だよ。


 シャーリーズ・セロンは賞をもらって良いほどの演技。ニコラス・ホルトも最高。トム・ハーディは、まあまあかな(主役!!)。


 70歳を超えて、こんなにマッドな映画を撮れるなんて、ジョージ・ミラーは偉人だね、ほんとに。


 ものすごいイメージの連続に笑いっぱなしなんだけど、中でもすごいのがギタリスト。あれはヤバイね。まったく必要ないんだもん(笑)。


 どうして監督はあんなキャラを出そうとしたんだろ。そして、どうして周りは誰も止めなかったんだろ。


 今のところIMDBで8.5、ロッテントマトなんて98%だよ。ビックリだよね。



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「アリスのままで」

 何やかんやでチョー久々の更新。おげんこ?(死語)


 来週末だかに公開される映画を一足お先に鑑賞。アレック・ボールドウィン主演の「アレックのままで」を観た。


 え。あれってジュリアン・ムーア主演の「アリスのままで」だったの。そうかそうか。そうだったそうだった。


 若年性アルツハイマーを患った女性言語学者とその家族のドラマ。


 主人公の中から何かが「抜け落ちていく」描写が半端なく怖いんですけど。言語の専門家が言語を忘れていくという、衝撃的かつ意地悪(笑)な展開が効果的。


 病気って多かれ少なかれ何かを失うものだけど、そのとき自分はどう向き合うのか、そして周りの人間はどう接すれば良いか、みたいな部分も丁寧に描かれていて好印象。


 ジュリアンの熱演がやたらと記憶に残る。リメイク版「キャリー」の母親役も凄かったけど(関係なし)、徐々に変化していく主人公を見事に演じきっている。


 そして我らがアレック兄貴。変化し動揺する主人公に優しく寄り添う夫を控えめに演じていて、またまた株を上げた感じ。


 やっぱり役者はオッサンとオバサンだよね。間違いない。


【ネタバレ注意】


 結局アルツハイマーなんて治る病気ではないので、どうやってもハッピーエンドにはならないよなあ、どう落とし前つけるつもりなんだろうなあ、と思っていたけど、まあまあきれいなエンディングを用意していて、さすがだねと思ったり。

 映画の冒頭でジュリアンが写るシーンはすべて紗がかかってる気がしたんだけど、どうだろう。


 記憶が曖昧になってぼんやりしていく様子を描きたかったのかな。それとも後半ノーメイクでがんばるから前半はキレイに撮ってよとジュリアンが監督に直訴したのかな。


 自分が主人公だったらとか、主人公の伴侶だったらとか、主人公の家族だったらとか、色々と考えさせられる。


 主人公のアルツハイマーは家族に遺伝する確率が50%という破壊力を持っていたけど、自分が10代とか20代で医者に「遺伝してる」と言われたら、どんな気分だろうな。


posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 09:41 | comments(2) | trackbacks(0) |-
やっぱり映画が好き
 驚いたことに、7月の「GODZILLA」を最後に8月9月は一回も映画館に足を運んでいなかった。まるまる二ヶ月も映画館に行かないなんて、おのれ、不覚。

 10月から映画館通いを復活したんだけど、今度はブログの更新が滞ってしまい、映画の感想を書かずに今日まで生きてきた私。

 ということで、10月以降に観た映画の感想をまとめて書いてみるテスト(テストか)。


「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
 10月3日に鑑賞。マイケル・ルーカー主演の「やさくれラスカル」だっけ(誤)。80年台の音楽とスペースオペラが最高の組み合わせ。鬱々としたDCと違い、マーヴェルは明るく楽しくて良いね。ギャグ満載の宇宙活劇、楽しかったー。まさにスペオペ!! もうスターウォーズとか作らなくて良くね?(笑)

「猿の惑星:新世紀」
 10月30日に鑑賞。ジュディ・グリア主演の「モーションキャプチャー芸人」だっけ(誤)。リブート版「猿の惑星」の第二弾は、前作よりスケールもドラマもパワーアップ。差別・偏見問題から対立・戦争の発端までをも描いて見せる意欲作になった。それにしても、おれのジュディに猿を演じさせるなんて、もったいなさ過ぎ!!

「6才のボクが、大人になるまで。」
 11月14日に鑑賞。イーサン・ホーク主演の「ビフォア・ドーン」だっけ(誤)。同じキャストとスタッフ(監督)が12年かけて撮り上げた、びっくりするほど何も起きない大河プライベートフィルム。壮大かつ斬新な映画制作が高い評価を受け、もしかしたらアカデミー賞で大暴れするかも。ぼくの中でも今年のベスト3に入る内容。そこにあるのは、まさにひとつの人生。観客であるぼくらは、親戚のおじさんおばさんのような目線で、少年の成長を見守ることになる。リンクレイターもイーサンも気長過ぎだろ(笑)。

「フューリー」
 12月2日に鑑賞。ジョン・バーンサル主演の「タンクボーイズ」だっけ(誤)。ぼくの中では「プライベート・ライアン」をあっさり凌駕するほどの傑作。キャラクター造形が素晴らしく、五人の描き分けも完璧。敵味方で色分けされた曳光弾はスターウォーズみたいだったけど(笑)、全般的に分かりやすく的確な演出だった。内容は恐ろしく重苦しくグロテスク。ちょっと死亡フラグが多すぎておかしかったけど。プラピの、作品を選ぶ目は揺るぎないね。

「インターステラー」
 12月9日に鑑賞。マイケル・ケイン主演の「2014年:宇宙の旅」だっけ(誤)。SFとしても人間ドラマとしても点数は高くない気がするんだけど、作品としてはめちゃめちゃ素晴らしいという、何とも不可思議な作品。実物大のセット、徹底的なロケーション撮影など、CGを極力廃した撮り方は「2001年:宇宙の旅」とか「サイレント・ランニング」とか、往年のSF映画を彷彿とさせる手触り。色々ツッコミどころは多いんだけど、アン・ハサウェイの接近遭遇で大号泣。その他にも泣きポイントが満載で、まさか相対性理論で泣かされるとはな!!

「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」
 12月21日に鑑賞。志村けん主演の「スターウォーズ:ホースの目覚め」だっけ(誤)。一見さんにも対応できるよう歌に乗せて作品世界を紹介するオープニングから始まり、幅広い層にアピールできる年代別のギャグを用意するなど、相変わらずのあざとさ(笑)。でもうっかり面白くて、最後まで飽きずに見ることができた。東宝の新たなドル箱が誕生しちゃったね。

「ゴーン・ガール」
 12月25日に鑑賞。ニール・パトリック・ハリス主演の「ガールじゃねーだろ」だっけ(誤)。謎が謎を呼び、次々に真実が明らかになるノンストップ・サスペンス。凝縮された筋運びは、客を飽きさせないどころか休ませてくれない。デヴィット・フィンチャーは得意の映像美を抑えて、あえてストーリーテリングに徹した感じ。結果、すっごく面白い映画なのに、印象に残るのはロザムンド・パイクの演技だけになっちゃって。不快な音楽は良かったけど。あとベン・アフレックの双子の妹を演じた女優が素晴らしくて、それだけでも観る価値あり。あ、ベンアフの不倫相手もえがったなあ。
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-