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幸福の条件
 銀幕アキさまこと中田有紀がアジカンのメンバーと結婚。アキさま、狙ってたんだけど。

 北川景子とDAIGOが結婚。北川景子、ロックオンしてたんだけどなあ。

 という話を会社でしたら、Mさんが「※へんにーさんに狙われると幸せになるってことですね」と超ポジティブな発言をお見舞いしてくれて、嬉しいやらくすぐったいやら(本気にしてる!?)。

 昔は「ぼくに土下座すると安産」という都市伝説があったけど(実話です)、ぼくに狙われると幸福になるんですってよ、奥さん!!

 ちなみに今ぼくが狙ってるのは、ジェニファー・ローレンスとレベル・ウィルソン(笑)。

 ってゆーか、久しぶり!! (今その挨拶?)
posted by: ※へんにー | ただのネタ | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「アントマン」

 マイケル・ダグラス主演の映画「ミクロイドM」を観た。マイケルのMね(笑)。


 ええー。あれってポール・ラッドの「アントマン」だったの。そうかそうか。247、247。


 パワーとスケールのデフレが果てしなく続くMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の中にあって、思いきり逆のミクロな世界に突入した、新機軸のヒーロー・アクション。今までにない世界を見せてくれ、ぼくは美味しくいただきました。


 最近の「都市ひとつ壊せば気が済むんだろ」的な内容に食傷気味だったので、カーペットが焦げるとか窓ガラスが割れるとか天井に穴が開く程度の小規模な感じが実に心地よくて。


 ってゆーか、脇を固めるのがマイケル・ペーニャにジュデイ・グリア、そしてまさかのデビッド・ダストマルチャンって。


 ぼくの大好きなマイナー俳優ばっかりじゃないすか!


 俺丼(おれどん)じゃないすか!!


 もうね、話とか演出とかまで目が行かないわけ。ペーニャのテキトー演技とか、グリアの困り顔(超キュート!!)とか、ダストマルチャンのむかつくもみ上げとか(笑)。


 とはいえ、やはりミクロの世界をとことんこだわって描き出したビジュアルは、お見事の一言。アントマンが迷いこむ世界は、まさにリアルとファンタジーがごちゃ混ぜになった異空間。


 伏線の張り方と回収のバランスも、回収するものとしないものの取捨選択も含めて丁度良く、大人の仕事だなあ、と。


 ただ本編まるごと、ラストシーン(もしくは次回作)のための壮大な予告編という気がしないこともなく、ほんのちょっぴり騙されたような気分になるのも事実。ま、これはMCUすべてに言えることなんだけどね。


 さーて、次は「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」だよ。もちろんアントマンは、アイアンマン側ではなくて、キャップ陣営だけどね(笑)。



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「キングスマン」

 マーク・ストロング主演の映画「教官はつらいよ」を観た。


 えー。あれってコリン・ファースの「キングスマン」だったの。そうかそうか。そうだったそうだった。


 マシュー・ヴォーン最高。マシュー・ヴォーン万歳。マシュー・ヴォーン変態(誉め言葉)。


 「キック・アス」よりも残酷さはあっさりめ、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」よりもスパイ要素がモリモリ。本家の「007」があんな感じ(笑)だから、マシューは魅力的なガジェットでいっぱいのスパイ映画を撮りましたとさ。


 オッサン好きなぼくからすれば、コリン・ファースとマイケル・ケインとマーク・ストロングのスリーショットが見られただけで、もうお満足。


 マシュー作品って奇抜な演出で有名だけど、意外と話が面白いんだよねー。今回もうだつの上がらない普通の少年が、先天的な能力と偶然的かつ必然的なチャンスを得て、竜を倒し、功成り名を遂げて、なおかつ王女まで手に入れてしまう。神話か。スター・ウォーズか。


 終始ニヤニヤしっぱなしなんだけど、クライマックスの連続花火のシーンは、まさに抱腹絶倒。いやー、こんなバカ映画、なかなかお目にかかれないよ。本当に、心底、バカ(笑)。


 せっかく楽しい映画で、続編もできそうなのに、マシューったら今回も一作目だけで監督おりちゃうんだろうな。残念。



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」

 アレック・ボールドウィン主演の映画「もみあげ:良い感じ♪(略して、M:I)」を観た。


 えー。あれってトムちんことトム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」だったの。そうかそうか。ようこそようこそ。


 おもしれー!!(どストレート)


 前作「ゴースト・プロトコル」も面白かったけど、今回はそれを凌ぐ面白さ。シリーズ最高傑作でない?


 つかみはオッケーなオープニングとか、無駄に豪華な海外ロケとか、楽しいガジェットたちとか、「007」の代わりにがんばってる感じが潔くて良いね。もはや本家「007」はあんな感じなのでー(笑)。


 ま、話は例によってデタラメも良いところなんだけど、そこはご愛嬌。


 それよりもおっさん祭り!!とか、あおれのレベッカ・ファーガソン!!とか、バイク!!とか、バイク!!とか(二回言った)。


 トムちんの不死身さはますますパワーアップしていて安心感たっぷり。顔もあんまり汚れないのね。髪もずっとサラサラなのね。でも良いんだもん。


 あの感じだと、アレック・ボールドウィンは次も出そうじゃない!? チョー楽しみなんですけど!!



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
映画の感想または怪獣祭り

 ほんのちょっとずつ映画館に行っているので、その話を。


 最近っつーか前回ここに書いてから観た映画は「ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神フーパ」と「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と「ジュラシック・ワールド」の三本。全部、見事に怪獣だね(笑)。


 「ポケモン」は今回も安定の爆睡コースかと思いきや、ついうっかり面白くて最後まで楽しく鑑賞できちゃった。あ、本編が始まる前の短編は寝たけど。山本美月の「ピカチュウ」のイントネーションが不安定で、もう!!(じゃあ寝るな)


 「アベンジャーズ」は期待しないで観たら、これまたうっかり面白くて。このパターン、多いね。まあ話は雑だし、自分で汚した尻を自分で拭いてるだけの映画なんだけど(笑)。


 次は「キャプテン・アメリカ/シヴィル・ウォー」で、またまた壮大な仲間割れが見られるらしいよ(笑)。キャプテン・アメリカ軍団対アイアンマン軍団って、すげー迷惑なんだけど!! ちなみにアントマンはキャップの味方の模様。


 そして「ジュラシック・ワールド」がこれまた雑な話なんだけど、すっげー面白くて。主演はラプトル四姉妹と、おれのジュディ・グリア(バカ兄弟のママ)。


 とにかくこの監督が「見たいものを見せてくれる」人なので、そこが良かったんじゃないかなあ。この作品で認められて「スター・ウォーズ9」の監督に抜擢されたのも納得。


 しかし、それにしても、クリエイター陣はラプトル好きすぎでしょ(笑)。一作目の「ジュラシック・パーク」のときから思ってたんだけど、ラプトルに感情移入しすぎだし、頼りすぎだし。


 あ、あとBlu-rayで「バードマン」も観たよ。気持ちは分かるし面白いけど、アカデミー賞って感じじゃないかなあ。カメラマンの凄さは理解しました(笑)。



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
始まりの始まり?

 朝の保育園。仲良しのママ友、Kちゃんママの姿が見えた。


 壁というか柱に掲出されている紙に自分の名前を書き込んでいるところだったので、こっそり近づいて行って、背後から壁ドンというか柱ドンをしてみた。思いきり。


 そしたらリアクションが「壁ドンされたの初めてです。ありがとうございます」と、まさかのお礼!! しかもちょっと赤面してるし!!


 ごめんなさいごめんなさい。そんなつもりじゃなかったんです!!ってどんなつもりだよ(笑)。


 お互い、こんな壁ドンが人生初で、申し訳ない。


 そして、久々の更新がこんなネタで、申し訳ない。



posted by: ※へんにー | ただのネタ | 17:28 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ヤバいやつ来たよー
 会社のポストに投函されていたチラシ。
 色々と言いたいことは数あれど、やはり最初のキャッチコピーがやばい。

ヤヴァいチラシ

 電話で心を透視とか....。
 ちょっと気になる....。
 電話してみたい....。

 はっ!!
 いかんいかん。危ないところだった。
posted by: ※へんにー | ただのネタ | 15:04 | comments(4) | trackbacks(0) |-
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

 シャーリーズ・セロン主演の映画「マッド・ギタリスト」を観た。


 ええっ。あれってトム・ハーディ主演の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」だったの。そうかそうか、ドンドコドンドコ(太鼓軍団)。


 凄すぎ。もしも「スターウォーズ」 の新作がつまらなかったら、今年のナンバーワンかも。というくらい、映画史に残る問題作。


 見ないと損するよ。しかも映画館で観ないと魅力が半減。


 オープニングから飛ばしまくり。説明なし。ストーリーもないっちゃない(笑)。二時間ひたすらカーチェイス。どんな映画だよ。


 シャーリーズ・セロンは賞をもらって良いほどの演技。ニコラス・ホルトも最高。トム・ハーディは、まあまあかな(主役!!)。


 70歳を超えて、こんなにマッドな映画を撮れるなんて、ジョージ・ミラーは偉人だね、ほんとに。


 ものすごいイメージの連続に笑いっぱなしなんだけど、中でもすごいのがギタリスト。あれはヤバイね。まったく必要ないんだもん(笑)。


 どうして監督はあんなキャラを出そうとしたんだろ。そして、どうして周りは誰も止めなかったんだろ。


 今のところIMDBで8.5、ロッテントマトなんて98%だよ。ビックリだよね。



posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
こどもフェロモン

 次男※皇子(6歳になりました!!)の同級生のAちゃんには、Yちゃんというもうすぐ2歳になる妹がいる。


 このYちゃんがぼくにゾッコンLOVEで、保育園で会うと、おどけて変顔をしてきたり、走って抱きついてきたり。


 つい先日の朝も、登園時に会ったらテンションMAXになっちゃって、もう遅刻するよ!!というくらい遊んじゃって。その様子を見たYちゃんパパが「Yは※皇子くんパパのことを園の先生だと思っているのでは…」と言っていたけど、そんな、まさか(笑)。


 その日の夕方、降園時にママと一緒にいたYちゃんに会ったら、ぼくの顔を見て一言「しぇんしぇー」だと。ほんまや!!(笑)


 昨日の夕方、Yちゃんたちとチャリ二台で並走して帰っていたときのこと。Yちゃんがずーっとぼくの顔を見て「※皇子くんパパ?」「はーい。Yちゃん?」「はーい。※皇子くんパパ?」「はーい。Yちゃん?」…バカップルか(笑)。


 ぼく、子供と犬は寄ってくるんだけど、大人の女だけ来てくれないんだよねえ。おいおい、どうした?(聞くな)



posted by: ※へんにー | ただのネタ | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「アリスのままで」

 何やかんやでチョー久々の更新。おげんこ?(死語)


 来週末だかに公開される映画を一足お先に鑑賞。アレック・ボールドウィン主演の「アレックのままで」を観た。


 え。あれってジュリアン・ムーア主演の「アリスのままで」だったの。そうかそうか。そうだったそうだった。


 若年性アルツハイマーを患った女性言語学者とその家族のドラマ。


 主人公の中から何かが「抜け落ちていく」描写が半端なく怖いんですけど。言語の専門家が言語を忘れていくという、衝撃的かつ意地悪(笑)な展開が効果的。


 病気って多かれ少なかれ何かを失うものだけど、そのとき自分はどう向き合うのか、そして周りの人間はどう接すれば良いか、みたいな部分も丁寧に描かれていて好印象。


 ジュリアンの熱演がやたらと記憶に残る。リメイク版「キャリー」の母親役も凄かったけど(関係なし)、徐々に変化していく主人公を見事に演じきっている。


 そして我らがアレック兄貴。変化し動揺する主人公に優しく寄り添う夫を控えめに演じていて、またまた株を上げた感じ。


 やっぱり役者はオッサンとオバサンだよね。間違いない。


【ネタバレ注意】


 結局アルツハイマーなんて治る病気ではないので、どうやってもハッピーエンドにはならないよなあ、どう落とし前つけるつもりなんだろうなあ、と思っていたけど、まあまあきれいなエンディングを用意していて、さすがだねと思ったり。

 映画の冒頭でジュリアンが写るシーンはすべて紗がかかってる気がしたんだけど、どうだろう。


 記憶が曖昧になってぼんやりしていく様子を描きたかったのかな。それとも後半ノーメイクでがんばるから前半はキレイに撮ってよとジュリアンが監督に直訴したのかな。


 自分が主人公だったらとか、主人公の伴侶だったらとか、主人公の家族だったらとか、色々と考えさせられる。


 主人公のアルツハイマーは家族に遺伝する確率が50%という破壊力を持っていたけど、自分が10代とか20代で医者に「遺伝してる」と言われたら、どんな気分だろうな。


Check
posted by: ※へんにー | 見る聴く読む | 09:41 | comments(2) | trackbacks(0) |-