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全部載せ(2)2012.01.28 Saturday
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前回のエントリで紹介したインド映画「ROBOT」なんだけど、何と日本で劇場公開が決まったんだって!しかも公開時期はすっかり熱が冷めたであろう5月(笑)。そして上映時間は139分(予定)!!19分のダイジェストでお腹いっぱいなのに、あんな映画を2時間19分も見せられるの?とにかく楽しみ。いろんな意味で。続報を乞うご期待(^o^)/~~~★すでに公式サイトもできてた!!
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全部載せ2012.01.25 Wednesday
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またまた更新してなくてメンゴ(軽)。映画とモンハンにまみれてて、ある意味、しあわせな日々(笑)。ま、それ以上に育児と家事が大変なんすけど(哀)。話題のインド映画「ROBOT」のダイジェスト版がようつべにアップされていたので鑑賞。とりあえずリンクはっとくけど、すぐに消えるかもしれないので自己責任で。(前編)(後編)お金も手間もかかっていて、とーっても面白い作品。インド映画、すげーな。何か、いろんなもんが混ざりすぎて、もはや原形をとどめてないけど。だけどダイジェスト版なのに「蚊」のくだりが異常に長くね?そこ、見せ場!?ヒロインはとっても美人でステキだけど、やっぱりインド映画の男優って。どの辺がどう良いのか、インド人女性に聞いてみたいよ。問い詰めたいよ。
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「ロボジー」2012.01.21 Saturday
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ミッキー・カーチス主演の映画「ガン・ヘッド2」を観た。
え。あれが「ロボジー」だったの。そうかそうか。ドモドモアリガト、ミスターロボット。
予告見て面白そうだったし、客が入ってるという話だったし、ネットでのレビューもおおむね好評だというので観に行ったんだけど、正直パッとしない作品だった。
笑いもまあまあ、感動もまあまあ。結果、全体的に中途半端な印象になってしまった。笑わせたいの? 泣かせたいの? はっきりしてよ! みたいな。
さらに笑いの沸点が低い上に、ほとんどが出オチ系なので、笑いたいのに笑えない欲求不満。
ミッキー・カーチスとか吉高由里子とかチャン河合とか、役者はなかなか良かった。濱田岳はちょっとオーバーアクトだったかなあ。
登場人物みんなが善人ばかりで、毒のない笑いは良いんだけど、そればかりじゃね。
【ネタバレ注意】
竹中直人がカメオ出演してるんだけど、何か、邦画の人って「竹中直人出して変なことさせれば面白い」と思ってない?
で、映画全体がそういう感じなの。そりゃあロボットの中におじいさん入れれば面白いでしょ。だけど、それだけなんだなあ。
老人問題に深く斬り込んでるわけでもなく、家族の再生と絆を扱うわけでもなく、日本企業の技術力を描いてるわけでもなく。
ギャグに徹しているのであれば、そんなテーマなんかなくても良いのに、でも何でもかんでも笑ってやろうという感じでもない。
せっかく「若い女の子のスカートを覗こうとするエロじじいの下心」というフリがあったのに、それを活かさないってどういうこと?
ミッキー・カーチスはこの作品のイベントで吉高由里子相手にプチセクハラ発言して笑いを取っていたのに、そういう要素を映画に使わないのは、本当にもったいない話で。
面白いシーンもあるし、声を出して笑うところもあった。老人の孤独と悲哀も描かれていたし、学生たちがロボットをどんどん設計しちゃうくだりなんか最高。
だけどそれを上回る残念な部分が多すぎて。
あと日本の映画ってさ、どうしてあんなに画質が悪いんだろ。安いフィルム使ってるからかな。それとも照明にお金かけてないからかな。
色んな意味で、残念。
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部員募集( また)2012.01.19 Thursday
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「モンハン」楽しー!!って話。
実は今回の「モンスターハンター3G」がモンハン初体験。ソフト発売前に体験版を試してみたんだけど、ソフトもハードも初めて尽くしで戸惑うばかりの私。
雪とか投げてくる巨大ウサギみたいなモンスターに苦戦しまくりで、正直あんまり楽しくなかったの。何度やってもやられちゃうし。
だけど発売日にソフトを買って実際にプレイしてみたら、これが面白いの面白くないのって、もう!
そんなわけでブログを更新する時間も惜しんで、そして若いナオンとのアバンチュールもそっちのけで、できる限りモンハンにまみれている今日この頃。
キャラクターのレベルアップとかはないので、お金を貯めて装備を強化するのが基本。でもそれ以上に、プレイしている自分のレベルが上がっていく感じ?(聞くな)
操作とか戦略とか、目に見えない部分の上達が大事みたい。そういう意味では「風来のシレン」っぽいかも?(だから聞くな)
まあ「モンハン」はガチガチのアクションだけどね。
チャチャを仲間に加えて、村クエスト★3があと少しでコンプリートってところ。
でも何かもう、やることがたくさんあって大忙し系!
武器と防具は強化しないといけないし、そのためには素材を集めないといけないし、栽培も交易も漁も回さないといけない。
リア充の真逆(笑)。
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「宇宙人ポール」2012.01.15 Sunday
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サイモン・ペッグ主演の映画「SUPER 8×4」を観た。
え。あれって「宇宙人ポール」だったの。そうだったそうだった。クリンゴンクリンゴン。
もっと弾けまくりのぶっ飛びシネマかと思ってたけど、実際は愛と優しさにあふれた良い作品(笑)だった。面白くて、ちょっぴり感動もさせてくれる、良い映画だったよ。
出てくる小ネタはかなり王道で、だけどいちいち古くて、でも逆にそれが良いのかもね(何なんだ)。
なんというか、もう、スピルバーグ大好き!!って感じ。去年「SUPER 8」っていう映画があったけど、あれの何倍も面白くて、しかもあれの何倍もスピルバーグ愛にあふれてる。
しかも、ただのSFパロディ作品ではなくて、ロードムービーの要素や主人公たちの成長と友情も描かれていて、やっぱり大人の仕事だよねー。
【ネタバレ注意】
元ネタは「未知との遭遇」「E.T.」がメインで、他に「スター・トレック」「インディ・ジョーンズ」「スター・ウォーズ」などなど、まさに王道中の王道が多い。
もちろんぼくが気づいていない作品のパロディとかもあるはずなので、映画に詳しければ詳しいほど楽しさも増える。だけど元ネタを知らなくても十分楽しめる内容になっている。
宇宙人ポールの治癒能力は「パタリロ!」の名作エピソード「FLY ME TO THE MOON」だったね。まんま。まあポールは死なないんだけど(笑)。
比較的すんなり流れちゃったネタだけど、ポールがプレデターのマネするの、面白かったなあ。宇宙人が宇宙人のマネって!!みたいな。
【本当にネタバレ注意】
すっかり出オチ担当となったシガーニー・ウィーバーの登場シーンがクライマックスなんだけど、この手のカメオ出演が多すぎてちょっぴり食傷気味(笑)。生きていればファラ・フォーセットでも良かったなあ。
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編集後記の秘密2012.01.13 Friday
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ぼくが何でもかんでもブログに書いてると思ってるでしょ(斬新なオープニング)。
でも本当はぜんぜん違うんだからね。書きたくても書けないこととか、面白いことなんだけど文章では伝えづらいこととか、そういうのはすべて自粛してるんだから。
例えば「紅白歌合戦」に出た歌手のルックスについて、夫婦で面白い会話を交わしたんだけど、それをブログにアップするのはやめた。その歌手が好きな人が不快に思うかもしれないし、下手したら炎上するかもしれないし。
何でもかんでもTwitterに書いちゃう人、多いよね。書いて大やけどしちゃう人、たくさんいるよね。
だから、気を付けないと。
長男※王子(9歳)とぼくの間でローラのマネが流行ってるんだけど、その面白さを文章で表現するのが難しいので、ブログには書かない。という話を書いてみた(笑)。
もちろん面白いか面白くないか分からないのでとりあえず書いとけ、みたいなエントリもたくさんあるから、自分の中でも基準がはっきりしてるわけではないの。
試しに書いてみる確率もめちゃめちゃ高いしね。
ああ。また今回もオチのない話を書いてしまった。ごめん。
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世界戦略2012.01.11 Wednesday
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あの名作「巨人の星」の新作アニメが製作されるというニュース。
だけど内容は野球ではなくクリケットに変更され、放送されるのは日本ではなくインドなんだって。
日本人もインド人もビックリ!!(言いたいだけ)
飛雄馬っぽいキャラ、花形っぽいキャラ、一徹っぽいキャラが出てくるけど、みんなインド人。
でもアニメを作るのは、かつて「巨人の星」を作ったトムス・エンタテインメント。
最初から全26話も放送予定。半年もやる気だ!
ニュースの1行ごとにツッコミどころがあって、記事を最後まで読んだらもうヘロヘロっす。
クリケットなのにギプス!
クリケットなのに魔球!
クリケットなのに重いコンダラ!(笑)
オズマとかどーすんの!?
はすっぱな不良少女は!?
高級車で銭湯に乗り付ける伴宙太は!?...って、それは「新・巨人の星」だ(ザ・マニアック)。
日本での放送も激しく希望。「ナイトライダーネクスト」なんか放送するより、こっち流した方が良いよ。ホントに。
ってゆーか、インドの市場ってそんなにでかいのかね。これからジャパニメーションがどんどんインドに進出するのかな。
「宇宙戦艦ヤムトゥ」とか。
「ムトゥトゥケ姫」とか。
ムトゥ以外ないんか(自己ツッコミ)。
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「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」2012.01.07 Saturday
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2012年、映画部のオープニングを飾るのは、トム・クルーズ主演の映画「ドバイ大作戦」だ!
あ、違った。「トムとジェレミー」だった。仲良くケンカしな♪
え。あれが噂の「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」だったの。そうかそうか。健闘を祈る祈る。
もうね、シリーズ最高の面白さ。画面構成がめちゃめちゃダイナミックで、ぜひ映画館で観てほしい。行ける人は。
オープニングからテンション上がりまくりで、テーマ曲で早くも失禁(やめれ)。タイトルバックはこれから始まる本編のダイジェストだし!
敵の印象が薄いとか、劇伴がベタだとか、色々と残念な点があるのは事実。だけどそれを補って余りある、実にパワフルな作品だった。
ドバイのロケーションは本当に見もの。カメラアングル、脚本、演出、編集、すべて完璧じゃね?
トム・クルーズは今回も見事な走りっぷりを披露。まさに「トムクル走法」のお手本みたいだった。
ぼく、今年はトムクルを目標にするよ。キメ顔も練習しとかなきゃ!
ところで、インドでトムクルが乗ってたBMWって本物? あんな22世紀みたいな車が本当にあるの!?
【ネタバレ注意】
どうもトムクルの「ミッション:インポッシブル」シリーズは「スパイ大作戦」っぽくない印象だったけど、本作はチームワークとかドキドキハラハラっぷりが往年のテレビシリーズを彷彿とさせる感じ。
特にドバイでの取り引きのくだりは良かったねえ。あとクレムリン潜入のやり取りとか。
ただスパイたち失敗多すぎ。あと機械が壊れすぎ。フルマスクも使えなかったし、トムもジェレミーも最後は体力で何とかしてるし(笑)。
クレムリン大爆破とかドバイの砂嵐とか、スペクタクル描写が決まりまくり。最高水準のCGと的確な演出が映画的な効果を高めている。
ってゆーか、ドバイの砂嵐って本当にあんなにひどいの? 絶対行きたくねー。
ユーモアがたくさんあるのは、スパイものとしては両刃の剣だけど、サイモン・ペッグがレギュラーじゃ仕方ないか。ユーモアって緩急をつけるのに役立つけど、逆に緊張感を奪っちゃうこともあるから。
とにかくトムクルがかっけー。主演をジェレミー・レナーに移行するみたいな話もあったけど、それはちょっと無理ぽ。「ミッション:インポッシブル」は、良くも悪くもトム・クルーズのものだから。
関係ないけど、インド人ダンサーたちの踊りのクオリティは、驚くほど低かったよね(笑)。
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かいじゅうこわい2012.01.06 Friday
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長男※王子(9歳)とシェアして「モンスターハンター3G
」をプレイ中。
モンハン初心者なので、本当に右も左も分からないままゲームを進めている。冒険日記にしたら笑えるレベル(笑)。
昨日ようやく「モンスターのキモを三個取ってくる」というクエスト(おつかい)に挑んだ。海中にいるエピオスという雑魚モンスターを倒すだけなので楽勝なんだけど、いきなりその海域にラギアクルスという、名前からして強そうなボス級の海竜が出没しやがって、ホントに良い迷惑。
ぼくは弱そうなエピオスをちょちょいと相手にしたいだけなのに、大袈裟なオーケストラ音楽と共に、来ちゃうのよ。ラギアクルスが。
ラギアクルス嫌い!
ガルネリウスなら好きなのに(関係なし)。
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