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映画ラヴ( むちゅ)2012.05.16 Wednesday
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お待ちかねの映画の感想たち。え。これまた待ってないって。おっかしーなー。
「オール・ザ・キングスメン」
音楽も映像もかっこよすぎてしびれまくり。ショーン・ペンは善人(小市民)も悪人(権力者)も演じられるね。すごいね。
「スルース」
バッカじゃないの(笑)。もう二人で勝手にやってて、って感じ。ケネス・ブラナーの演出は力が入りまくり?
「アウトレイジ」
バッカじゃないのpart.2(笑)。中野英雄が事務所でいちゃもんつけられるシーンは抱腹絶倒で最高傑作の予感がしてたんだけど、そのあとはわりと普通のヤクザ映画になっちゃったかな。ちょっと残念。椎名桔平と加瀬亮は良かった。
「レスラー」
ミッキー・ロークもマリサ・トメイも良かった。哀愁と悲哀の大盛り・つゆだく。ラストもオーケー。
「うた魂♪」
ゴリ胸熱(笑)。夏帆のアホ顔もステキ。セオリー通りのシナリオだけど、笑いも感動も合格点。歌は良いよね、歌は。
「ドラゴン・タトゥーの女」
DVDで再見。やっぱオモロー。リスベット萌え。しかし映画館ではなぜあんなにボカシが巨大だったんだろう。謎。
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ザ・休日2012.05.16 Wednesday
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日曜日の日記。
本当に普通の日記。
午前4時に起床、4時半に家を出て、釣りへ出発。メンバーは長男※王子(9歳)と友達のSくん、Sくんパパとぼくの四人。
今までは餌釣りがメインだったけど、今回はルアーフィッシングに挑戦。場所は某県某市の釣り場、ターゲットはニジマス。
結果は※王子とSくんパパが2匹ずつ、Sくんとぼくが1匹ずつ。これなら両家族に行き渡る(ただしちびっこを除く)。
昼前に我が家に帰宅し、子供はジュース、大人はビールで乾杯。昼間のビールはきくねえ。
大人二人子供二人で2台の3DSをとっかえひっかえしながら「モンスターハンター3G」祭り。ハンターランクはぼくと※王子の方が上だったので、Sくんたちのランクを上げることに。
しばらくするとSくんパパが横になり、気がつけばぼくもその隣でごろ寝。
釣り→ビール→モンハン→昼寝という鉄板のコンボで休日を堪能しました。こんなに休んで遊んだの、久しぶりだなあ。
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猛獣ラヴ( はぁと)2012.05.15 Tuesday
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お待ちかねの「モンスターハンター3G
」の話。え。誰も待ってないって。おっかしーなー。
村も港も粛々とキークエをこなし、どちらもブラキディオスを倒すのみとなった。
ブラキディオスって、自分の拳をべろべろ舐めまくる、とっても手が臭そうなモンスターね。通称ブラキ。
もうあいつが強くて強くて。ってゆーか、自分が弱くて弱くて(とほほ)。
あんまり深追いせず、敵の動きをよく見ていれば勝てるはずなのに、ついつい殴れるときにたくさん殴ってやろうと思っちゃうんだよね。
で、深追いしすぎて、結局フルボッコでやられて。自分、まだまだっす。
とか言いながらも、何度か戦ってみるとパターンが見えてくるから不思議。
村クエのブラキをガクガクしながら捕獲し、港クエのブラキもブルブルしながら取っ捕まえちゃった。やったー。
さらにブラキのハンマーを作るのに必要だったため、慣れない太刀で村クエのブラキに挑んでみたら、一回で討伐と尻尾入手に成功して。
ぼく、うまくなってない!?
次なる敵はジンオウガ。雷飛ばすアルマジロみたいやつ(ちょっと違う?)。二回くらいクエスト受けて戦ったんだけど、勢いだけで何の戦略もないまま行ったため、またもや自分の死体の山を築くことに。てへ。
まずは敵の動きを見ようと何も持たずにクエストに出かけ、様子を見ているうちにパターンが何となく分かってきたので、そのまま戦闘に突入し、無事に捕獲に成功しちゃった。
勢いで港のジンオウガにも挑み、1乙か2乙しながらどうにか辛勝。やっぱ港は強いやい。
そのあと火山で「ど根性ガエル」の梅さんみたいな大顎を捕まえたり、頭がかっちかちで泥を飛ばしてくるやつの亜種と凍土に住むヌメヌメしたやつの亜種をいっぺんに倒したりして(この辺は意外と楽勝)、港はいよいよラギアクルス亜種の緊急クエストを残すのみ。
これがまた大変。狩猟の場所自体は海中ではなく陸上なので、そこはありがたいんだけど、ラギア亜種って、しつこいの。動きが早くて、電撃攻撃がラムちゃん並みに強烈で。ダーリン許さないっちゃー。
3乙を二回繰り返したところで、改めて相手の動きを見ることに(もっと早く見ろ)。
攻撃と攻撃の間に意外と隙があることを発見。そのまま討伐モードに突入し、2乙の果てにギリギリでラギア亜種を倒した。罠も持参していたし、罠のお面をかぶったカヤンバもいたのに、麻酔玉を忘れるとは。バカバカ、ぼくのバカ!!
ということで、無事にハンターランクが5になりました。自分ひとりの力で。にひ。
ちなみに村の方は☆9で足踏み状態。
なんというか...うまく言えないけど...ますます楽しくなってきましたよー(単純)。
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「テルマエ・ロマエ」2012.05.09 Wednesday
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阿部寛主演の映画「出ろ、前、おまえ」を観た。
え。あれが噂の「テルマエ・ロマエ」だったの。そうかそうか。ローマローマ。
話もキャスティングも出オチ系なので心配したんだけど、ほぼ予想どおり(笑)。前半は面白かったのに、中盤から失速し始め、後半は風呂敷を畳むのに精一杯、という感じ。
阿部寛は最高に良かった。上戸彩は、胸の谷間とか見せてがんばってたけど、いまいち。
【ネタバレ注意】
前半カルチャーショックで笑わせたくせに、後半の逆カルチャーショックはまったくスルーですかい。
日本の映画に多いパターンなんだけど、何で途中から「ちょっと良い話」に持っていこうとするかなあ。そういうの要らないから。しかもちっとも良い話になってないし。
上戸彩演じるヒロインのファッションセンスとかキャラクター造形とかが、おっそろしく古臭いのも邦画の悪いところ。誰か止めないのかね、ああいうの。
イタリアロケはスケールでかくて効果的。外国ドラマ(もしかして「ローマ」かな)のセットを流用させてもらっただけらしいけど。
とにかく阿部寛ごり押しかよ!とツッコミ入れたくなるほど、あべちゃん大活躍。思ったんだけど、実写版「ルパン三世」やるなら、銭形警部はあべちゃんで良くね?
映画館で観てて、前半はみんなでゲラゲラ笑って楽しかったのに、後半は水を打ったようにシーンとしてやんの。もったいないなあ。
監督もスタッフも映画会社の人たちも、試写会の反応とか見てないのかな。
笑いもところどころ外してたし。竹内力の使い方もったいね。オペラ歌手の小ネタとか、こざかしいわ(笑)。
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「幸せへのキセキ」2012.04.26 Thursday
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マット・デイモン主演の映画「ジミーちゃんの息子も絵が上手」を観た。
え。あれって「幸せへのキセキ」だったの。そうだった、そうだった。別に、別に。
あまり期待せず油断してたら、まー泣かされたね。まーやられたね。本当に良い作品だった。もしかしたら、今のところ今年のナンバーワンかも、というくらいの名画。
映画で泣く場合「話で泣く」「脚本で泣く」「演出で泣く」があるけど、この作品はすべて当てはまってたね。全部入りだね。全部盛りだね。
もちろん泣いてばかりの映画ではなくて、家族の再生とか絆とか淡い恋心とか、まさに人生の色んな局面をユーモラスに描いていて、とっても深くて優しいの。
脚本は「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナ。こんな緻密なシナリオを書けるんだ。人間ドラマの中に、ちゃんと伏線を織り込んであって、感心と尊敬。
泣かせるシーンも、あざとくなく、くどくなく、そしてまた上手くなく(上手くないんか!)、本当に丁寧に作られている。プロの仕事っすね。
映像の美しさも感動的。何でもないシーンでも、やわらかい光に包まれている感じで、はっとさせられたり。
キャラクターも、それを演じる俳優も、全員グッジョブ( ̄▽ ̄)b
マット・デイモンもスカーレット・ヨハンソンも良かったけど、今回は脇役が良かったなあ。子役もみんな見事。
特にエル・ファニングやばす。ギザやばす。超かわいいー。
地味な題材だし、大作でもないし、見る前の印象は薄いんだけど、これは絶対にオススメ!!
【ネタバレ注意】
許可がおりるところとか、入園を待つ人が溢れかえってるところとか、奥さんがレストランの席に座ってるところとか、ほとんど「きっと来るぞ」という予想どおりの展開なんだけど、その見せ方がまた実に感動的で。ラストの奥さんのセリフ、泣かされたなー。
【超絶ネタバレ】
モノクロ映像のワンカットって「ラ・ジュテ」でしょ。「ラ・ジュテ」だったよね!!
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大人戦隊2012.04.23 Monday
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次男※皇子(2歳)のお気に入り「特命戦隊ゴーバスターズ」を見ていたときのこと。
主人公はレッド=男、ブルー=男、イエロー=女の3人。
妻※ふらんそわーずが「イエローがセクシー系だったらどうなるだろう」と言い出し。
そこで「大人のスーパー戦隊」を考えてみた。
レッドは谷原章介。
ブルーは戸次重幸。
そしてイエローは真木よう子。
どうでもいいけど、ブルーの同級生でエンジニア役は矢柴俊博で(笑)。
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「アーティスト」2012.04.22 Sunday
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犬のアギー主演の映画「忠犬アギ公」を観た。
ええっ。あれがアカデミー賞を取った「アーティスト」だったの。そうかそうか。BANG!、BANG!。
さすがアカデミー賞受賞作品。平日19時半の回を観たんだけど、客はわずか10人程度。みんな、どうした。
脚本も演出も隙がなく完璧。人も犬も的確な演技を見せ、実に楽しい作品に仕上がった。大人の仕事だね。監督、ぼくと同い年だし(関係なし)。
しかも内容はまたまた映画ラブな話で、これまた完全におっさんホイホイ状態。「ヒューゴ」といい本作といい、アカデミー会員が好きそうな映画だよね。
今この時代にモノクロのサイレント映画を作った勇気はすごい。ほめてあげちゃう。
でも逆にいえば、話も演技も演出もコッテコテの王道すぎて、何で今この作品を作るのか、という動機付けというか存在意義というか、根本的な部分が伝わってこなかったなあ。
【ネタバレ注意】
階段の上で屈託なく笑うトーキーの新人女優と、階段の下で輝く彼女をまぶしそうに見つめるサイレントの男優とか!
ショーケースの中のタキシードとケースに映る自分の姿を重ね合わせるとか!
映画の教科書か!みたいな演出が頻出(語呂)。そこが長所でもあり、また短所でもあり。
ってゆーかさあ、この間の「ヒューゴ」といい今回の「アーティスト」といい、あまりにも「昔の映画ラブ!」みたいな作品が多い現状って、正直どうなの。何か、最近の映画界は大丈夫か!?と思うのはぼくだけ?
監督は念のためカラーで撮影して、ポスプロ(ポストプロダクション)でモノクロにしたというんだけど、モノクロで良かったねー。カラーでこの内容だったら、誰も見向きもしなかっただろうね。
まさかモノクロ終焉〜カラー登場の映画界を描く「アーティスト2」とかできなぬいよね?(笑)
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ブログより強いもの2012.04.16 Monday
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任天堂に修理に出していた3DSが返ってきたので、またまた更新頻度がガタ落ちの予感。
ということで、早速「モンスターハンター3G」を再開。クルペッコ亜種の捕獲に成功した。
いや、クルペッコ亜種は簡単なのよ。弱っちいし、攻撃も大したことないし。
だけど「パヨエ〜ン」とかいって(想像)、イビルジョーとかいう巨大モンスターを呼び出すのが厄介で。イビルジョーって何なんだ。絶対「弱いハンターをイビるんだジョー」の略に違いない。
捕獲の対象であるクルペッコ亜種より何倍も大きくて何倍も強いってどういうことっすか。
またもや半べそかきつつ、イビルジョーから逃げ回りながら、どうにかこうにか水没林の10番で、シビレ罠に引っかかったクルペッコ亜種に麻酔玉を投げつけてやったった。捕まえてやったった。
なんてなことをしている間に、長男※王子(9歳)は学童の先生の力で、ハンターランクが5になっちゃってんの。いーなー、いーな!!(子供)
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